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【満席】高山恵子 氏講演会「ありのままで生きる〜ストレスを減らし能力を最大限発揮する方法〜」を開催します!

8月 22nd, 2018|Comments are off for this post


今回のゲストは、NPO法人えじそんくらぶ代表の高山恵子氏をお呼びします!

アメリカトリニティー大学大学院修士課程を修了され、児童養護施設、保健所での発達相談やサポート校での巡回指導で臨床に携わってこられました。また、AD/HD等高機能発達障害のある人のカウンセリングと教育を中心に、ストレスマネジメント講座等、大学関係者、支援者、企業などを対象としたセミナー講師としても活躍中です。

「挫折こそ次へのステップの原動力」だと語られる高山氏ですが、ご自身も様々な挫折を経験されてこられました。

「今考えると、様々な挫折があったことこそが、アメリカの大学院に留学するきっかけになったと思います。スムーズにいきたい高校に入学して、大学や会社でもうまくやっていたら、あえて留学するという困難な道は選ばなかったかもしれません(高山氏)」

また、アメリカ留学中に「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と「LD(学習障害)」という概念に出会い、自分がそれを持っているということ、そのために今までたくさんのケアレスミスがあったことを知り、自分を知るという意味もあってADHDの研究に没頭されてきました。

講演では、「ありのままで生きる〜ストレスを減らし能力を最大限発揮する方法〜」というテーマで、高山氏のこれまで、そしてストレスに向き合う方法について教えていただきます。

自分の背中を押してくれるような、ちょっとしたヒントを見つけることができるかもしれません。ぜひ、興味のある方は奮ってご参加下さい。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

※ 当日は、会場の関係上、限定10名様での開催となります。こちらのオフ会は毎回早々に満席になりますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。

プロフィール

高山恵子 氏
ハーティック研究所所長。NPO法人えじそんくらぶ代表。臨床心理士、薬剤師。
玉川大学大学院教育学部 非常勤講師。昭和大学薬学部 兼任講師。
昭和大学薬学部卒業後、約10年間学習塾を経営。
1997年アメリカトリニティー大学大学院修士課程修了(幼児・児童教育、特殊教育専攻)、同大学院ガイダンスカウンセリング修士課程修了。
児童養護施設、保健所での発達相談やサポート校での巡回指導で臨床に携わる。
AD/HD等高機能発達障害のある人のカウンセリングと教育を中心に、ストレスマネジメント講座等、大学関係者、支援者、企業などを対象としたセミナー講師としても活躍中。また、中央教育審議会専門委員や厚生労働省、内閣府などの委員を歴任。
これまでの経験を生かし、ハーティック研究所を設立。
えじそんくらぶHPはこちら
高山氏の記事はこちら▶「挫折こそ成功のチャンス!極め付きの『おっちょこちょい』が『ADHD(注意欠陥多動性障害)』対応の道を拓く!!」

イベント詳細

タイトル:「ありのままで生きる〜ストレスを減らし能力を最大限発揮する方法〜」
日時:2018年9月1日(土)
13時30分開始・16時終了(13時15分受付開始)
場所:国際文化会館C―Room
〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16
https://www.i-house.or.jp/access.html
都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩5分 (上り急勾配あり)
東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口より徒歩8分 (上り急勾配あり)
東京メトロ日比谷線 六本木駅 3番出口より徒歩10分
参加費:学生1000円・社会人2000円
募集人数:10名

イベントの流れ

13:15 – 受付開始
13:30 – OPENING
13:35 – 13:37 – 当日の流れ説明
13:37 – 13:45 – JKSK会長・理事長及び
        女性100名山P編集長ご挨拶
13:45 – 14:00 – 参加者自己紹介
14:00 – 15:00 – 高山恵子さんご講演
15:00 – 15:30 – 質疑応答・意見交換
15:30 – 15:40 – 感想TIME
15:40 – 15:45 – 高山恵子さんからのメッセージ
15:45 – CLOSING

「こんな生き方~女性100名山プロジェクト」とは

「認定NPO法人JKSK女性の活力を社会の活力に」の活動のひとつとして運営しているプロジェクトです。
仕事だけではなく、トータルの人生を考えた時、様々な壁、天井に向き合わざるを得ないことが多い女性たち。
現代は多種多様な生き方ができるからこそ、自分の意志で人生を切り開く力が必要とされています。
そんな人生の選択をする際に、ある時は戦い、ある時はエンジョイしながら、個人として、組織の人間として、家庭の一員として、社会人として充実した人生を送っている、送ってきた先輩女性たちからの生き様を知ることは、きっと彼女たちの背中を押してくれるはずです。
そんな先輩女性たちの声を集めてJKSK-HP上に掲載しているのが、「こんな生き方~女性100名山プロジェクト」です。