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武藤奈美さん

HamadaMari
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ベトナムのハノイのZenスパでセラピストとして活動されている武藤奈美さんは、大学卒業後にカナダ留学を経て、自分の直感を信じてセラピストになった。ベトナムで働き始めて1年目になる奈美さんに、なぜベトナムで音セラピーをやることになったのか、どんな想いを持って活動をされているのかを伺った。

「たった1時間で、今まで大学で勉強してきたことと全く違うけど、絶対にこれをやろうって思いました」

濱田:奈美さんはどれくらいこのお仕事を続けていらっしゃるんですか?

武藤:セラピストになってからは5年になりますね。私は大学卒業する間近にこの音セラピーに出会ったんですけど、その時すでにカナダに語学留学することが決まっていたのでひとまず留学しました。でもセラピーがしたいってずっと思っていたので、日本に帰ってきてから勉強して資格を取ったんです。なので大学卒業してからちょこちょこバイトはしてたけど、会社に入って正社員で仕事、というのはしたことがないですね。

濱田:おぉ…5年。音のセラピーですか・・・癒しの音って言うと、私にとってやっぱりカリンバの音ですね。実際に持っているんですけど、落ち込んだ時は自分でポロンポロン鳴らして癒されています(笑)。

武藤:あぁ!実際に実物を見たことはないけど私もあの音は好きです。癒されますよね。

濱田:ちなみにどうして音セラピーに興味を持たれたんですか?

武藤:私が最初に音セラピーに出会った時に、体は元気だったんですけど、メンタルがすごく落ち込んでいたんです。ずーんとなって、何もやる気がしない・・・みたいな。もしかしたら軽い鬱だったのかもしれないですね。変なのに取りつかれたのかも知れないから霊媒師にお祓いしてほしいって思ったりもしました(笑)。でもその時に友達に音セラピーっていうものがあるから行ってきたら?と勧められて行ったら、音をかけられた瞬間にそれまで頭の中でがーーーっと散らばっていた色んな考えが、ピタッと止まって。「あれ、なんだこれは!?」って思ったんですよ。「私今何も考えてない!」って。で、その後知らない間に寝ちゃって、起きたら頭の中の霧が晴れたかのようになっていて、「わーーなんだこれはーーーー!!私これやるー!!」って思ったんです(笑)。

濱田:すごいですね!

武藤:「やられる側じゃなくて、私これやる側になる!」って思ったんですね。それまでも好きなものとか、やりたいなーってことはいっぱいあったんですけど、「この道に進む!」っていうものがなくてふわふわしていたんです。でもそのセラピーを受けてたった1時間で、今まで大学で勉強してきたことと全く違うことだけど、絶対にこれをやろうって思いました。

「実は中学の時は医者になりたかった」

濱田:音セラピーに出会われたのは大学4年生の時ですよね?

武藤:4年生の卒業した直後でしたね。卒業後はカナダに1年半位留学しました。1回の語学学校のタームが3カ月ごとだったんですけど、私は何をするにも遅いので同じところのレベルを2回やったりしていました。それで1年半とか経っちゃって。でも1年半した後もセラピーへの思いは消えなかったので、日本に帰国して勉強を始めました。

濱田:そもそもなぜカナダに留学に行こうと思われたんですか?

武藤:元々大学の時は・・・うーん、色々あって、話すとちょっと長くなるんですけど・・・。

濱田:え、ぜひ話してください(笑)。

武藤:実は中学生の時は医者になりたかったんです。海外協力隊とか、アフリカに行ったりするお医者さんになりたいなって。で、高校に入ってから医者になるにはものすごい学力が必要だっていうことに気付き、あっさり諦めました。その後は自然環境や動物とかも好きなので、パークレンジャーとかになって熱帯雨林でリサーチしたり、マングローブ植えたりしたいなって思って。でもそれもそんなに簡単じゃなくて・・・結局1年浪人したんですけど、ダメで諦めて。浪人した時にセンター試験が上手くいかなかったんですね。私は2年も浪人なんて無理って思っていて、その時のA判定であなたの今の学力でここなら行けますよっていうのが、琉球大学の技術科だったんです。琉球大学って沖縄かぁ・・・って思うくらい今まで全く選択肢になかったんですけど、その時に沖縄もいいかもしれない!って思ったのでそこに入りました。

濱田:それって技術科に行くってことですよね?

武藤:元々母がすごくポジティブなので、私もポジティブシンキングで、技術科は生活の役に立つから知ってて損はないんじゃない?って感じで入りました。教育学部の技術科なので、中学の技術の先生になる人が行くところなんですね。でも私は別に中学の技術の先生になるつもりはなく、そもそも学校の先生になるなんて考えられない!って思っていました。ただ心理学とかには興味があって、卒業する頃には、卒業したらどうしようかな、心理系に進もうかな、とか思っていたんですよ。でも日本だと臨床心理士とかになるための資格が大学院卒業しなくちゃいけなくて、すごく難しい上にハードルが高いんですね。いや~道のりは長いなぁ、とか思ってたんですけど、その時に日本の心理学よりアメリカの心理学の方が進んでいるから、日本の大学院行くよりももっと早く進めるかもしれないし、色々な勉強もできるかもしれないって思ったんです。でもその前に英語勉強しなくちゃってことで、英語を勉強するために語学学校に通うことにしたんですよ。

「自分の直感に従った方が、結局後になって思えば近道だった」


濱田:色々紆余曲折しながら留学に辿り着いたんですね。

武藤:はい。でもその留学での英語の勉強があったから、海外でセラピーをしたいって思うようになったんです。特にこのセラピーの場合は、イギリスの医学博士が開発したセラピーなのでイギリスが発祥の地なんです。しかもセラピーの資格はWHOで代替医療として認められている国際資格なので、海外でやればドクターとして活動できるんですよ。
「あ、それいいじゃん、欲しい!」って思って(笑)。海外では医療として扱われるので、海外でやりたいと思うようになりました。ある意味、医者になりたいっていう中学の時の夢は叶ってるんです。

濱田:確かに叶ってますね。

武藤:で、音セラピーって振動を使うものじゃないですか。振動って体だけじゃなくて空気中にも振動していくので、人が癒されて幸せになることで地球全体に幸せの波動が伝わって、地球のためになるというか。例えば、お母さんが幸せなら家族も幸せで、家族が幸せならその周りの近所も幸せで、みたいなことですよね。人が癒されてクリアになれば、自然も同時に良くなるんじゃないかと思っているので、環境系には遠いけど、でも繋がっていると思ってます。やりたかったことが、全部出来ていると思う。心理学もやりたかったけど、人の心の面を音でケアしたりしてるという面で繋がっていますよね。自分の場合しか知らないけど、でも皆そうやって繋がっているんじゃないかなぁって思います。

濱田:確かに。インタビューで「色々繋がるのよね」って言われる方がたくさんいました。

武藤:でも私はそのために大事だなって思うのが、心の声っていうか、自分の直感を信じることだと思います。

濱田:直感を信じる・・・。

武藤:そう、私がセラピーに出会ったときはまさに「あ、これだ!」って直感を感じましたね。ベトナムに来たのも、初めて来たときに「あ、ここだ!」って思ったからなんですよ。理由はないけど、直感だけで(笑)!


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1 Comment

  1. アバター
    Toshikazu Suzuki 2012年3月9日

    今度、ハノイに行くので、武藤さんに会えると良いな

    返信

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